ご挨拶

遥はこう思います。儀式を故人のためのものと考えるか残された者たちのためと考えるか。
それは、人それぞれ見解の異なるところだと思います。
遥では、式場内に親族の控室を設けております。
お通夜を故人の祭壇を見守りながら、残された親族と想い出話を語り、知らなかった故人の生前の出来事を聞き、故人を偲んで頂きたく思います。
肉体は消えさりても、残されたご家族にとって、その魂はそれぞれの心の中に宿り、新しい魂の旅立ちが出来る、そのような場でありたいと遥は考えます。

「明瞭価格」と
「上質なサービス」

ホールも選ばれる時代です。「明瞭価格」と「上質なサービス」お通夜・ご葬儀・ご法要(初七日)は、ご自宅と変わらない温もりの空間でご利用いただけます。
式場、法要室、寺院様控室、受付、食事室、ご親族様控室をご用意しております。

心をこめた製作

フラワーデザイナーが故人様だけの生花祭壇を心をこめて製作。
素材はすべて良質な生花で製作しており、生花の使いまわし・造花の使用は一切しておりません。家族葬・故人葬から社葬まで、故人様だけの様々な花祭壇をお選びいただけます。
花祭壇は式終了後、故人様にたむける最後のお別れの花としてご親族・ご友人の方々にお入れ頂いております。

故人葬をお勧めしています

故人葬は故人様のご友人にお知らせをして、ご縁のある方々で送るお葬儀です。
人は生まれてから一人で生きて来た訳ではありません。家族や親族以外にもたくさんの方々とご縁を頂きながら生きています。家族や親族と同等もしくはそれ以上に親しくお付き合いをしているご友人がおられるかもしれません。
家族葬はこれらの方々へ連絡をせず、お別れの場を無くしてしまいます。参列出来なかった方が、知らせて欲しかった、最後のお別れをしたかったと悔いを残すことになります。ご友人にとって故人の最後のお姿にお会いできないことは大変つらい事です。
このような事からも、故人の終焉のひと時に来ていただき、家族・親族と一緒にお別れの場を設けることが喪主様の役割ではないでしょうか。

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ご寺院様の紹介について

葬儀社によっては、お寺を持たない僧侶を紹介するところもあり、逮夜参りなどお客様が希望されているのに来てもらえないなど葬儀後のお付き合いに不安や不満を抱いているお客様も多勢おられます。
京仏壇誠心堂にお寺を紹介してほしいとの相談が多くあります。
遥では各宗派信頼のおけるお寺様とのお出会いをしていただいております。